
KAZUO YAMAGISHI / 1934–2015
山岸一雄と田代浩二
山岸一雄
山岸一雄が 残したもの。
山岸会長から受け継いだ教えを、次の100年へつなぐ
LEGACY
つけ麺を、文化へ。
山岸一雄は、味をつくり、店をつくり、そして人を育てた料理人です。
1934年生まれの山岸一雄は、1955年に「特製もりそば」を考案し、1961年に東池袋大勝軒を開業しました。麺とつけ汁を分けて味わう一杯は、やがてつけ麺として広く親しまれるようになります。多くの弟子を受け入れ、技術だけでなく、心を尽くすこと、感謝を忘れないこと、次の人を育てることの大切さを伝えました。
1934
長野県に生まれる
山岸一雄、長野県に生まれる。
1951
ラーメンの世界へ
17歳でラーメンの世界に身を投じる。
1955
「特製もりそば」を考案
つけ麺の元祖といわれる「特製もりそば」を考案し、商品として提供する。
1961
東池袋大勝軒を開業
東池袋大勝軒を開業。特製もりそばとともに、多くの人に愛される店となる。
2015
教えは、人から人へ
2015年の逝去後も、山岸一雄の味と、人を大切にする教えは受け継がれている。
A DISCIPLE'S VIEW
一人の弟子として。
田代浩二は、山岸会長のもとで学んだ直弟子の一人です。
田代が受け取ったのは、味や屋号だけではありません。人を大切にすること、自分の先にいる世代を育てること。その姿勢もまた、山岸会長から学んだ大切な教えです。
山岸会長の教えが、これからも人を通じて続いていくように。
FILMS
映像でたどる山岸一雄
山岸一雄の歩みと、その教えを受け取った人々の姿を映像でご覧いただけます。
大勝軒、山岸一雄を継ぐ者
山岸会長の教えが弟子たちにどのように受け継がれているかをたどる映像です。
YouTubeで見る ↗映画『ラーメンより大切なもの』予告編
東池袋大勝軒と山岸一雄の歩みを描く映画の予告編です。
YouTubeで見る ↗FOR THE NEXT 100 YEARS
山岸会長から受け継いだ教えを、次の100年へつなぐ
