
画像出典:中華蕎麦 とみ田 公式サイト
山岸一雄会長への憧れを胸に、田代浩二のもとで修業。受け継いだ教えを、自らの一杯へ磨き上げた。
人物プロフィール
- 出身
- 茨城県笠間市
- 修業
- 田代浩二のもとで修業
- 独立
- 2006年・28歳
- 現在
- 15店舗と自社工場を展開
継承の歩み
MASTER
TO
DISCIPLE
茨城県笠間市出身。山岸一雄会長に憧れてラーメンの世界へ入り、その弟子である田代浩二のもとで修業しました。
2006年、28歳で「中華蕎麦 とみ田」を開業。つけ麺とラーメンに向き合い続け、数々の評価を得ながら、店と人を育てる歩みを重ねています。
師匠から受け継いだものを守るだけでなく、自らの仕事でさらに高め、次へ渡していく。その姿は、麺絆が目指す継承のかたちを示しています。
歩みと転機
A LIFE
IN
RAMEN
原点
山岸一雄会長への憧れ
山岸一雄会長の仕事と生き方に惹かれてラーメン業界へ入り、山岸会長の弟子である田代浩二のもとで修業しました。
2006
中華蕎麦 とみ田を開業
28歳で独立し、千葉県松戸市に「中華蕎麦 とみ田」を開業。自らの一杯を追求する歩みを始めました。
2007
TRYで初受賞
東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーのラーメン魚介豚骨部門で初受賞。以後も数々の評価を重ねました。
2018
映画『ラーメンヘッズ』出演
仕事に向き合う姿がドキュメンタリー映画で記録され、店の外にも職人としての姿勢が伝えられました。
現在
現場から次の一杯へ
15店舗と自社工場を展開する現在も店頭に立ち、より良い一杯を追求し続けています。
受け継いだ姿勢
守るだけではなく、現場で高め続ける。
評価や店舗数が増えても、仕事の中心は一杯と向き合う現場にあります。受け継いだ技術を完成品として扱わず、素材、麺、スープ、提供のすべてを見直し続けています。
自らが現場に立つ姿を次の世代に見せることも継承の一部です。教えを言葉だけでなく、毎日の仕事として残しています。
出典・公式情報
