
画像出典:麺屋一燈 公式サイト
料理人としての経験を携え、麺屋こうじグループへ。人を喜ばせる一燈を、仲間とともに灯し続ける。
人物プロフィール
- 料理歴
- フランス料理など多様な現場
- 系譜
- 麺屋こうじ/師匠・富田治
- 独立
- 2010年・42歳
- 拠点
- 東京都葛飾区・新小岩
継承の歩み
MASTER
TO
DISCIPLE
フランス料理をはじめ、さまざまな仕事を経験したのち、麺屋こうじグループの門を叩きました。田代浩二に認められ、富田治さんを師匠と仰ぎながら、味と人間性の両方を学びました。
2010年、42歳で東京・新小岩に「麺屋一燈」を開業。店名には、一人ひとりが自分の場所で光り、その光が集まって多くの人を照らすという願いが込められています。
お客様だけでなく、働く仲間の幸せを考え、次の挑戦へ進み続ける。その歩みの中に、教えが人から人へつながる姿があります。
歩みと転機
A LIFE
IN
RAMEN
料理人時代
遠回りで得た経験
フランス料理を含む料理の仕事や、さまざまな職業を経験。損得ではなく、生涯をかけられる仕事を探し続けました。
40歳
ラーメンを生涯の仕事に
麺屋こうじグループで修業し、富田治さんを師匠と仰ぎながら、味だけでなく仕事に向き合う心を学びました。
2010
麺屋一燈を開業
田代浩二に認められ、42歳で東京・新小岩に開業。下積み時代から通ってくれたお客様の姿が、新たな店の原点になりました。
現在
感謝を挑戦へ変える
支えてくれた人への恩返しを店の使命とし、スタッフとともに挑戦を続けています。
受け継いだ姿勢
一人の灯が集まり、店を照らす。
「一燈」という名には、一人ひとりが自分の持ち場を照らし、その灯が集まって大きな力になるという考えが込められています。
お客様を喜ばせる一杯と同じように、働く仲間の幸せを大切にすること。人を中心に据える経営が、受け継いだ教えを次へ運びます。
出典・公式情報
